メテオラ

世界遺産に登録されているメテオラはギリシア語で「中空の」を意味する「メテオロス」という言葉に由来し、ギリシア北西部、テッサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院群の総称です。

ピンドス山脈とテッサリア平原の境界にあり、鉄道ではアテネのラリサ駅から約5時間、バスではアテネのリオシオン・バスターミナルからトリカラ経由で約5時間半かかります。

バスや鉄道が到着するのはメテオラの岩石群の下に開けたカランバカの街で、この街にホテルやレストラン、みやげ物屋などがありメテオラ観光の基点となります。

カランバカの街の入り口 (遠くにピンドス山脈が観えます)

メテオラの修道院は、ビザンチン時代後期およびトルコ時代には、迫害を受けたキリスト教修道僧たちの聖域でした。
彼らはこの不毛の人を寄せつけない高さ400mもの岩山に、ビザンチン芸術の中心を築き上げ、その歴史は、11世紀に始まりました。
15世紀から16世紀にかけて最盛期には24を数えた修道院ですが、現在は6つしか残っていません。

メテオラ 1 メテオラ 2 メテオラ 3 メテオラ 4

カランバカから約8kmでメテオラの中で一番大きく14階建ての「メガロ・メテオロン修道院」に到着します。

メガロ・メテオロン修道院

私達が訪れたのは12月末で、前日には雪が降り積もり、辺り一面雪景色でした。

励みになりますので、ポチッと応援クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック