標高534mの奇岩の上に建っていて、かつては滑車に吊るした網袋や梯子を使って昇っていたそうですが、現在では115段の石段が作られています。
私達が行った時は、急な階段であるにもかかわらず積雪しており、足元が滑って大変危険な状況でした。足を滑らしたら大怪我になる可能性があるので、細心の注意をして階段を昇っていきました。(降りる時の方が実はもっと大変で危険でしたが・・)
修道院内部にはフレスコ画やイコン、十字架などの宗教用具などが展示されていて、食堂が博物館として公開されています。
展望台からの眺望も素晴らしく、遠くの山々も綺麗に観ることができ、感動的な一日となりました。
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