オスロ

カール・ヨハン通りオスロはオスロフィヨルドの奥に位置し、バイキング王ハラールによって1048年に街が築かれました。
オスロが首都となったのは13世紀の終わり、ホーコン5世の時代です。
しかし、1624年の大火で街の大部分を消失したオスロは、当時支配していたデンマーク王クリスチャン4世によりルネッサンス様式の街として再建され、クリスチャニアという名前に変えられました。



国会議事堂1814年、ノルウェーはスウェーデンと同盟を結び、ノルウェー・スウェーデン王国となり、現在の街の基盤がこの時の国王カール・ヨハンにより築かれ、カール・ヨハン通り、王宮、国会議事堂、大学などの建物が建設されました。


オスロ大聖堂の尖塔その後、ノルウェーは1905年に独立し、1925年になり街の名前がオスロに戻されました。
現在の人口は約54万人で、街はカール・ヨハン通りを中心にして、重要な建物やレストラン、ショップ、カフェなどが立ち並んでいます。


王宮 王宮から見下ろしたカール・ヨハン通り

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この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 株の購入 at 2013年04月19日 17:34
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