九寨溝・黄龍・成都・上海8日間のツアーを終えて

九寨溝・黄龍の入場券 半券昨日、5年ぶりの中国、「九寨溝・黄龍・成都・上海8日間」の旅を終え帰国しました。
今回のツアーは、九寨溝と黄龍がメインの旅でしたが、その観光中は天気に恵まれ、素晴らしい景色を見ることができました。
九寨溝と黄龍は四川省北部の山岳地帯にあり、省都である成都から450km程度の距離にありますが、私達のツアーはバスでの移動でした。
2003年に九寨黄龍空港が開港していますので、飛行機を利用すればその空港から九寨溝まで約83km、黄龍までは約52kmで行くこともできます。

5年ぶりに訪れた中国の印象として第1には、大都市は目覚しい発展をしていました。上海は以前にも3回訪れていますが、高速道路は片側3車線〜5車線。車があふれかえり、交通渋滞も激しく、自家用車の保有台数を制限するため、ナンバープレートの取得だけで日本円で約76万円も掛かると聞き、びっくりするとともに、それでも車が増え続ける中国の発展ぶりを実感しました。
また、高層ビルも乱立し、世界一高い99階建てのビルが現在建設中、高級マンション(最高額は日本円で約14億円)の出現、リニアモーターカーなどの高速輸送手段の充実など、日本をはるかに凌ぐ大国になってきている現状を観ることができました。

第2には、その一方で少し郊外(特に四川省)に出ると、トイレ事情の悪さ(トイレの扉がない。溝が作ってあるだけ。汚いなど)、道路事情の悪さ(劣悪な舗装と未舗装道路。道路交通情報が伝わらないなど)、飛行機など交通機関の遅延情報、遅延理由の伝達の悪さは相変わらずでした。

私達のツアーでも初日に上海から成都へ飛行機で移動しましたが、天候の悪さや雷雨で遅延が発生し、当初は1時間程度というアナウンスでしたが、その後、充分なアナウンスもなく最終的には4時間半の遅れとなり、宿泊先の成都のホテルへは深夜の到着となってしまいました。ふらふら

ツアー6日目には、九寨溝・黄龍の観光を終えて成都へバスで移動途中の道路で突然の立ち往生。事情が判らず添乗員さんと現地ガイドさんがその原因を現場近くまで聞きに行き、道路工事のため一車線での交互通行になっていることが判明。結局、車が動き出したのは1時間以上経ってからで、成都で楽しみにしていた「川劇」の開演時間に間に合わず観覧中止となるなど、トラブルに巻き込まれてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

次回からはこのツアーで行ってきました観光地を順次紹介していきま〜す。わーい(嬉しい顔)

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