「九塞溝」の観光スタート

入場券売り場及びビジターセンター ビジターセンター内に展示されている九塞溝に生息する鹿の剥製 
ビジターセンター内に展示されている九塞溝の写真1 ビジターセンター内に展示されている九塞溝の写真2
ビジターセンター内に展示されている九塞溝の写真3 ビジターセンター内に展示されている九塞溝の写真4
九塞溝入り口
ツアー4日目、「九塞溝」観光のスタートです。当日は天気も良く上々の観光日和でした。

「九塞溝」の名前の由来は、かつてこの地にチベット族の集落が9箇所あったことからその様に名付けられ、1970年代に森林伐採の際に偶然発見されたもので、a山山脈の南部に位置し、標高は、入口で2,040m、最奥の長海では、3,100mあり、周囲の山は5,000メートルを越えています。
1992年に世界遺産に登録され、観光区総面積は約200平方キロ、観光で回る所は約80平方キロあり、渓谷に沿って大小110余りの湖が点在しています。

九塞溝の入り口までホテルからバスで10分程度で到着。その入り口の前に入場券売り場及びビジターセンター(展示室)があり、九塞溝の四季折々の写真や生息動物などが展示されています。
なお、入場料は220元で60歳以上の方は190元となっています。
九塞溝内へ入ると「エコバス」に乗り換え観光することとなり、場内は禁煙となります。

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