「黄龍」の観光スタート

高山植物:シオガマギクの群生
高山植物:ブルーポピー 高山植物:赤いケシ
黄龍への峠道

翌日の朝、「九寨溝」の宿泊先であるシェラトンホテルを出発して「黄龍」へ向けて出発しました。 「九寨溝」から「黄龍」までは約130Km、バスで3時間余りの移動です。

途中、4000mを超える高さの峠を越えていきましたが、天候が悪く周りの景色がほとんど見れなかったのが残念でしたが、途中で高山植物の花が咲いている所でバスを停めてくれたので、その写真を何枚か撮りました。 この高度だと空気が薄く、息苦しく感じました。

世界遺産に指定されていることを示す石碑
黄龍の入り口

バスの中で酸素ボンベを配布され、いよいよ「黄龍」の入り口に到着。 この場所でも標高3100mもあります。

私達のツアーは去年完成した「ロープウェイ」で頂上近くまで行き、標高3553mの最深部にある「五彩池」から下っていくコースです。
入り口の近くにあるホテル内で昼食を摂った後、「ロープウェイ」乗り場までバスで向いました。

黄龍の観光地図の看板(左側にロープウェイの通る場所が描かれています)

※ ロープウェイ乗り場は環境配慮の為、「黄龍」の入り口から西方向へ約1.5km離れた「紅岩冠」にあります。 そこまでは黄龍風景管理局のグリーンバスに乗っていきます。 所要時間は約8分で、無料です。

※ 「黄龍」は高地の為、天候の変化・気温の変化が激しいので、傘やカッパなどの雨具、重ね着できる服装を準備しておいてください。 また、空気が薄く「高山病」になる可能性もあるので、走ったりせずマイペースで休みを取りながらゆっくりとしたペースで歩き、酸素ボンベを準備して、所々で酸素を吸うようにしたほうがいいです。

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