採火式が行われたギリシャ オリンピア

3月24日にギリシャのオリンピアで採火式が行われてから1ヶ月を過ぎ、聖火リレーは混乱や妨害を経て、現在は北朝鮮・ピョンヤンで平穏に終了し、ベトナム・ホーチミンでの中国国外最後のリレーを終え、5月2日から香港、マカオ、海南島、広東省と中国国内のリレーに入っていく予定になっています。
まだまだ波乱は何度かあると思いますが、海外聖火リレーの様な混乱はないと思いますし、また、それを願っています。

前回のオリンピックは発祥の地、ギリシャで第28回夏季オリンピック(近代オリンピックとしては1896年の第1回大会以来、108年ぶり2回目)が行われましたので、今回はそのギリシャの見所、話題などを紹介していこうと思っています。

採火式が行われた「オリンピア」はギリシャ南部、ペロポネソス半島西部に位置し、紀元前8世紀から古代オリンピックが行われていた場所として有名です。
現在のオリンピアの人口は1,500人程度の小さな町ですが、競技場跡やゼウス神殿跡などが残っていて、世界遺産にも登録されています。

オリンピアでの採火式

聖火は、この競技場跡地のヘラ神殿前で古代衣装を着た女性(巫女)により、凹面鏡を用いて太陽の反射熱から採火されます。

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