まだまだ波乱は何度かあると思いますが、海外聖火リレーの様な混乱はないと思いますし、また、それを願っています。
前回のオリンピックは発祥の地、ギリシャで第28回夏季オリンピック(近代オリンピックとしては1896年の第1回大会以来、108年ぶり2回目)が行われましたので、今回はそのギリシャの見所、話題などを紹介していこうと思っています。
採火式が行われた「オリンピア」はギリシャ南部、ペロポネソス半島西部に位置し、紀元前8世紀から古代オリンピックが行われていた場所として有名です。
現在のオリンピアの人口は1,500人程度の小さな町ですが、競技場跡やゼウス神殿跡などが残っていて、世界遺産にも登録されています。
聖火は、この競技場跡地のヘラ神殿前で古代衣装を着た女性(巫女)により、凹面鏡を用いて太陽の反射熱から採火されます。
励みになりますので、ポチッと応援クリックお願いします。



