1896年の第1回、近代オリンピックの会場となった7万人収容でき、観客席が大理石で作られた競技場です。
その歴史は古く、元々は紀元前331年に2つの丘の間に作られ、パンアテナイア大祭の競技が行われていましたが、132年からはハドリアヌス帝が催したアドリア・オリンピア祭の会場となりました。
現在の競技場はローマ時代の144年にその時の富豪、ヘロデス・アティコスが大理石の競技場として新たに建設。 その後は長い間遺跡として放置されていましたが、1869年から79年にかけて発掘がなされ、オリンピックのために古代の競技場に近い形に復元されたものです。
大理石の名盤には第1回近代オリンピックであるアテネから現在までのオリンピックの歴史が刻まれています。
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中には入れず外から写真撮っただけだったけど。
広いので写真撮るのも一苦労でしたよね。。
私のほうも旅日記ギリシャ編5 始めます。また見に来てください〜。