デンマーク(6)

クロンボー城 対岸はスウェーデン シェイクスピアの石板
クロンボー城はシェラン島の北部東端にあり、カルガット海峡を挟んで対岸のスウェーデンとわずか5Kmしか離れていないため、15世紀からこの海峡を通過する船から通行税を徴収し国の財源を潤わせていました。 最初は要塞でしたが、当時の国王フレデリック2世が10年の歳月をかけて建設したのがこのクロンボー城です。
また、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台として有名で、世界遺産にも指定されています。

デンマーク(5)

デンマークはメルヘンチックなイメージがある一方、街中では意外な面も発見することができます。

車道を走る観光用馬車

車道を走る観光用馬車。





自転車?


前座席の付いた自転車を駐輪場で見つけました。



リムジン

エロティカ博物館パンフレット
白いリムジンから美しい女性が降り来て、パンフレットを手渡されましたが、それは何とエロティカ博物館のパンフレットでした!!
さすが北欧デンマーク・・性の先進国!?

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デンマーク(4)

チボリ公園正面入り口 各種風船 コンサートホールと噴水 チャイニーズ・タワー
日が暮れた夜10時頃、ホテルの近くにあるチボリ公園へ行ってきました。
現代遊園地の原型ともいえるチボリ公園は1843年に建設されたアミューズメントパークで、4月中旬から9月中旬の5ヶ月間だけ午前11時から深夜0時(金・土は深夜2時)まで開園しています。
園内は総面積8万5千平方メートルとかなり広く、30件以上のレストランやファーストフード店、コンサートホール、劇場、博物館、噴水、池、各種娯楽施設などがそろっています。
当日(8月22日)も地元の人や観光客で賑わっていました。

イルミネーションも綺麗で、真夏でも涼しく快適なので、夜はお勧めのスポットです。

チボリ公園公式ホームページ(デンマーク)

倉敷チボリ公園ホームページ(日本)

デンマーク(3)

アマリエンボー宮殿の衛兵
アマリエンボー宮殿は1974年以来、デンマーク王室の居城で、写真のように衛兵が門の前にいます。
女王がこの宮殿に住まわれている期間は毎日正午に衛兵の交代式が行われます。



アマリエンボー宮殿とフデレリクス教会
アマリエンボー宮殿や広場と同時に建築が始まったフデレリクス教会はバロック様式の教会で、ノルウェー産の大理石を大量に使用しているため、マーブル教会とも呼ばれています。

デンマーク(2)

アンデルセン(1805〜75年)はこのニューハウンの両岸に、何度も場所を変えて住んだといわれています。生涯に渡って書かれた童話は150編を超え、世界104カ国で翻訳されています。
その中の代表作の1つが「人魚姫」です。
一昨年から去年にかけて毎週日曜日のNHKアニメ劇場で放映されていた「雪の女王」も彼の作品ですね!!
次のサイトにアンデルセン童話が多数掲載されています。
アンデルセン童話

アンデルセン童話集

私が北欧旅行前に購入し、飛行機の中で読んでいました本(英語,ルビ訳版)です。

デンマーク(1)

人魚姫1 人魚姫2 ニューハウン地区
フィンランドの首都ヘルシンキから飛行機で約2時間半で、デンマークのカストロップ国際空港へ到着します。この国はユトランド半島と約500もの島々からなる王国で、女王はマグレーテU世です。
デンマークの観光で必ず訪れるのは、アンデルセン童話で有名な「人魚姫」の像ですが、実際に見てみると像の高さはわずか1メートル25センチで、観光客が多いと近づくのも大変です。ふらふら 
この像から少し離れた所にあるのが、ニューハウン地区でカラフルな建物が建ち、ヨットなどが停泊しています。