フィンランド(4)

シベリウス公園のモニュメント シベリウスの肖像レリーフ
市中心街の北西、海岸沿いに広がる緑豊かな公園は、1967年にフィンランドが誇る作曲家シベリウスを記念して造られた市民の憩いの場でもある、シベリウス公園です。
ステンレスパイプを用いて作られた独創的なモニュメントとシベリウスの肖像レリーフが有名です。
テンペリアウキオ教会そこより南下した所にあるのが花崗岩の岩山をくり抜いてドームを被せ、1969年に完成したテンペリアウキオ教会です。 中に入るとむき出しの岩肌に祭壇、パイプオルガンなどが設置され、丸天井からこぼれる外光が厳粛で独特の雰囲気を醸し出しています。

フィンランド(3)

ヘルシンキ中央駅 市中心街 バグパイプを吹く女性 学生たちの余興
花壇
市街の中央に位置するヘルシンキ中央駅からの国際列車は、ロシアのサンクト・ペテルブルクへ約5時間半で結んでいます。そこより南へ歩いて10分程度の所が街一番の繁華街です。
2本の道路に挟まれた所は緑地帯になっていて、花が綺麗に咲いています。



猫の大道芸
また、ベンチや銅像などもあり、市民の憩いの場ともなっています。
バグパイプを吹く女性や猫の大道芸などが観られ、短い夏のひと時を楽しんでいます。


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フィンランド(2)

ウスベンスキー寺院 ウスベンスキー寺院内部のドーム ウスベンスキー寺院内部のイコン壁

マーケット広場より北へ歩いて5分程度の所にロシア支配下の1868年に完成した、ビザンチン・スラブ様式の赤レンガで覆われたウスベンスキー寺院があります。寺院内部は豪華な12使徒のテンペラ画で描かれたイコンの壁が有名です。
アレクサンドル2世像とヘルシンキ大聖堂

そこからさらに5分程度歩くとロシア皇帝、アレクサンドル2世像が立つ元老院広場に行けます。その後方には1852年に完成した新古典主義様式のヘルシンキ大聖堂が建っています。

フィンランド(1)

マーケット広場 マーケット広場 マーケット広場
ヘルシンキはフィンランドの首都で、バルト海の美しい海岸線と豊かな緑に囲まれていることから「バルト海の乙女」の愛称を持つ美しい都市です。
ヘルシンキの歴史は1550年にスウェーデンのグスタフ王が貿易港を建設したのが始まりで、今でも公用語としてフィンランド語とともにスウェーデン語も使われ、その影響はフィンランドの制度や文化に色濃く残っています。
海岸
1809年のナポレオン戦争でスウェーデンがロシアに敗れ、1919年に独立するまでロシアの支配下にあったため、ロシア文化の影響やロシア風建物も多く観られます。
町の中心部にはマーケット広場があり、新鮮な野菜や果物、魚介類、工芸品などを売る露店が朝早くから並んでいます。

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