古城ホテルに泊まる(3)

レストラン入り口 レストラン天井 レスラン内通路肖像画のあるレストラン ライン川沿いレストラン

この古城ホテル、「クローネ アスマンスハウゼン」のレストランの入り口には、このお城が建設された年:1541と王冠が大理石に刻まれていて、その歴史を物語っています。
また、レストランはライン川が望める細長い部屋と、歴代の城主の肖像画が壁や柱に掛けられた部屋とに分かれていて、夕食はライン川が望める部屋、朝食はバイキング形式で奥の部屋に設定されていました。
サービスは上等ですが、飲み物代が高いのには驚かされました。(コーヒー、ジュース程度で1000円以上、食事代はツアー料金に含まれているのでわかりません)

「地球の歩き方掲示板」にもそのことが書かれています。
 ⇒ 地球の歩き方掲示板:ドイツの古城ホテル

古城ホテルに泊まりたい方は次のサイトが便利です。
 ⇒ Travel.co.jp 目的別旅行サイト

応援クリックお願いいたします。

古城ホテルに泊まる(2)

ホテルの部屋から見るライン川 ホテルのロビー
1階から2階への階段 ロビー横にあるアンティーク家具

この古城ホテルのあるリューデスハイムは、ライン川下りの出発地ともなっている川沿いにある小さな町です。ホテルの部屋からはライン川を見ることができます。
ホテルのロビーは古城ということもあり、こじんまりとした薄暗い場所に、アンティークなソファーや家具が置かれていました。
レストランはロビーから外へ出て、歩いて2分ほど離れた、別の建物にあります。

古城ホテルに泊まる(1)

古城ホテル:クローネ アスマンスハウゼン

今回、参加したツアーのハイライトとして、『古城ホテル宿泊』があり、楽しみにしていました。泊まったのはリューデスハイムにあり、ライン川が望める所に建つ「クローネ アスマンスハウゼン」というホテルでした。
外観は写真の通りで、4星ホテルです。
英語のホームページも用意されていて、直接予約もできるようです。
クローネ アスマンスハウゼン ホームページ
ツイン/ダブルの部屋が150ユーロからとなっていますので、現在の為替レートですと1泊2万4千円以上となります。
1541年に建設されたお城ということですが、外観・内装ともきれいに改装・整備されており、設備も充実しています。

ハイデルベルク(3)

聖霊教会 教会へ続く道 騎士の家
ハイデルベルク市民の憩いの場であるマルクト広場には、1544年に完成した82メートルの塔を持つ、ゴチック様式の「聖霊教会」や、1592年に建てられた「騎士の家」(現在はホテルとして使われています)といわれる見応えのある古い建物が多く残っています。
第二次世界大戦で空爆を受けなかったことで、かつての古い町並みが今日まで残されているのです。

ハイデルベルク(2)

カール・テオドール橋
ネッカー川にかかる石橋が「カール・テオドール橋」です。この橋は1786〜88年にかけて選帝候カール・テオドールにより造られたのが、その名前の由来です。

サルの像 カール・テオドールの石像 門塔
橋にはご覧のようなユニークな表情をしたサルの像や、カール・テオドールの石像などがおかれています。
また、橋の出入り口には重厚で清楚な門塔が造られています。

ハイデルベルク(1)

ハイデルベルクの町並みライン川の支流、ネッカー川沿いに広がるハイデルベルクは、選帝侯の居城だった古城と、ドイツ最古の歴史を誇る大学のある街として有名です。

私たちのツアーの参加者の娘さんがこのハイデルベルク大学に留学中で、ツアーの最初から参加し、いっしょに旅していました。

ハイデルベルクの町並みとハイデルベルク城
10世紀から11世紀頃に建造され、長い年月の間繰り返し改修されてきたハイデルベルク城が小高い丘の斜面にネッカー川を見下ろすように建てられています。

ニュルンベルク(4)

ジンヴェル塔ハウプト広場より歩いて15分程度、坂を登るとカイザーブルクに行けます。
ここには昔、お城があったということですが、現在はその面影もほとんどなく、ジンヴェル塔という塔が立っている程度です。

ニュルンベルクの町並み
小高い岩の中腹なので、ここからニュルンベルクの町を見下ろすことができます。

ニュルンベルク(3)

トラム
ニュルンベルクは都会ですから、近郊の町とは地下鉄で結ばれていますが、ご覧の様にトラム(路面電車)も走っています。

またライン・マイン・ドナウ運河により水運も可能であり、ニュルンベルク空港からは周辺諸国とも結ばれています。

ユニークな彫像

おもちゃの町としても有名で、おもちゃの見本市も開かれています。

街なかで写真の様なユニークな彫像も見かけました。

ニュルンベルク(2)

ハウプト広場には「美しの泉」と呼ばれている塔が立っています。
美しの泉 モニュメントフラウエン教会(聖母教会)
また、フラウエン教会(聖母教会)が広場の前にあります。
この教会の時計は仕掛け時計になっていて、毎日12時に動くそうですが、残念ながら、私たちは時間が合わなかった為、それを観ることができませんでした。
最初は左右の演奏隊が動き、その後7人の選帝候が中央のカール4世の周りを礼をしながら回る様になっているとのことです。

ニュルンベルク(1)

ハウプト広場ニュルンベルクはバイエルン州ではミュンヘンに次いで第2の都市(人口約50万人)で、リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の舞台としても知られています。
中世から伝統のある都市で、現在も旧市街は中世の城壁で囲まれています。市の中心にはハウプト広場があり、クリスマスの時にはドイツでは最も有名な「クリスマスマーケット」が開かれ、150店もの屋台がでます。それ以外の時でもご覧の様に、屋台が所狭しと並んでいます。