桂林 漓江下り (3)

漓江下り 4
漓江下り 5

この一帯は3億7千万〜3億2千年万年前には、海の底でしたが、堆積した石灰岩が地殻変動によって隆起し、長い年月をかけて浸食され、今のような地形になったといわれています。

出航2時間後、船はユーターンし、楊堤へと再び2時間掛けて戻っていくことになります。

この時点で船内では昼食タイムとなり、桂林の郷土料理やこの川でとれた魚などを味わいました。



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桂林 漓江下り (2)

漓江下り 1
漓江下り 2
漓江下り 3

楊堤を出航した船はゆっくりと漓江を下っていきました。

周りは霧が立ち込め幽玄な山水画の世界が広がっています。

真に「桂林山水甲天下」(桂林の山水は天下一)と中国語で言われている通りの風景です。

大きな観光船ともすれ違うのですが、小さな観光船や竹で作られた筏(いかだ)などとも遭遇し、情緒豊かな風景が観られました。



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桂林 漓江下り (1)

船着場 1
船着場 2
船着場 3


船着場を午前10時に出航

桂林観光のベストシーズンは一般的には春と秋だと言われています。
春は気温が10〜25度程度で雨季にあたるので、雨の日が多いのは難点ですが、川の水量が多くなり、また、しっとりと霧に煙り、淡い墨で描いたような山水の世界を堪能できます。
秋は気温が15度〜25度程度で乾季にあたるため晴れの日が多く、桂林の名前の由来となった「キンモクセイ」が町中に咲き乱れます。

今回、私が訪れたのは冬にあたる12月後半でしたので気温は7〜12度程度で肌寒く、渇水期で漓江の水量が少ないため、メインの川下りは最短コースとなりましたが、その反面、船の運航速度がゆっくりとなり、周りの景色を十分に時間をかけて堪能することができました。

私達を乗せた観光船は船着場を午前10時に出航しました。

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